のしとは何か?

ウーマン

贈る時期に注意しよう

内祝いの場合は、赤ちゃんが誕生してから一か月にお祝いを渡しましょう。結婚祝いは式を挙げてから一か月後以内がベストです。

のしの基本知識

プレゼント

タイプがある

内祝いや結婚祝いを相手に贈る時は、必ずのしを付けないといけません。水引とは、贈り物を包む紙に結ぶ紐を指し、これも目的によってタイプが違います。また、目的と別ののしにすると失礼にあたるので十分注意しましょう。

水引きの種類

友引は色と本数で意味合いが違ってくるため、プレゼントを贈る時の参考にしましょう。内祝いの場合は、紅白蝶結びが基本で、内祝いの他にお中元やお歳暮にも使われます。結び切りの場合は、結婚祝いに向いているでしょう。友引の数が偶数なのは夫婦が一つになるという意味が込められているからです。

のしの書き方をチェック

基本的に贈る相手の名前を書く時は、縦書きです。この時友引にかからないよう事が大切で、下の段には送り主の名前を小さく記載する必要があります。一般的なお祝いの場合は苗字のみですが、内祝いだと子供の名前を入れるのがマナーです。

包装をする時に声をかけよう

内祝いや結婚祝いのプレゼントを自分で包装する場合は、のしのかけ方をマスターしておきましょう。難しいようなら、プレゼントを購入したところでのしを付けることができます。その時に何祝いなのかはっきりと伝えると目的に応じてのしをかけてくれます。

広告募集中